木育

木とふれあい、木に学び、木と生きる

『北海道の木育プロジェクト』より

「にしおこっぺ」の木育

北海道の北東に位置するオホーツクエリアの大自然に囲まれた小さな村、西興部(にしおこっぺ)村。

村の総面積、約89%が森林です。

西興部村の人々にとって木と生活は、昔から不可分な関係にありました。

幼いころから木とふれあい、材質の特徴を知り、知恵を絞った生活文化は、

木のぬくもりとして現在も引き継がれています。

森の美術館「木夢」をはじめ、至る所で「手づくり木のおもちゃ文化」を感じることができます。

こうした「木工」に通じた文化・技術の伝承が西興部村における木育の特色のひとつです。

木工は【創夢館】、【森の美術館「木夢」】と専属の指導員が立会い、

野外における体験・活動は【森林公園】、【宮の森】のほか、

純日本庭園である【興楽園】などの整備された環境を利用して

一貫性を持ったプログラムを実施しております。